ケンブリッジ 街の情報

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目次

1.ケンブリッジの街の概要

イギリスの東部、ケンブリッジシャー州の州都であるケンブリッジはロンドンから電車で約1時間の距離にあります。
ロンドンに近く、ロンドンに比べると治安が良いのに日本人が少ないため留学先として人気があります。
ケンブリッジはケンブリッジ大学を中心とした学術都市です。
学生の人口に占める割合が20%と、かなり学生の多い街です。
そのため語学学校の留学生にも住みやすい街となっています。

ケンブリッジにはイギリスならではの歴史的建造物も多く、自然や公園に囲まれた美しい街並みで暮らすこともケンブリッジ留学の魅力となっています。
小さな街ですが、必要なものは全てコンパクトな街の中で揃う便利な街でもあります。

理系に強いケンブリッジ大学があるため、シリコン・フェンと呼ばれるイギリスのハイテク産業の中心地でもあります。

小さな街なので自転車通学をする人が多いのもケンブリッジの特徴。
留学生も中古の自転車やレンタルの自転車で通学している人が多くいます。

ケンブリッジの川

2.メリット1:日本人が少ない

留学する際に、留学先の街、学校に日本人がどのくらいいるのか。というのは留学先を決める1つの判断材料になります。
留学は、ほとんどの方は1人で初めて外国に住みます。
すると、初めて住む外国で不安になったり、日本が恋しくなったり、日本語を話す楽さに流されたり、英語が通じないストレスから日本語をしゃべりたくなったり。と日本人と友達になってしまう方がいます。
「英語を勉強しに来たんだから日本人でなく外国の人と仲良くなろう」
「英語で生活できるように頑張ろう」と思える人はいいんですが、そうでない方もいらっしゃいます。

そのときに、そもそも日本人がそれほどいなければ、話しかける相手もいないことになり英語の勉強に集中できます。
もちろん上達していない英語で暮らさないといけないので、ある程度のストレスはあります。

ただそれも最初だけです。つたない英語でも通じる、同じレベルのクラスの友達も英語を一生懸命がんばっている。というのを目にすると自然と英語の勉強に身が入ります。

ケンブリッジはロンドンと比べると日本人比率は低く、教育水準が高いことからヨーロッパからの留学生が多い傾向にあります。
そのため英語を勉強する環境を作りやすい場所ということがいえます。

3.メリット2:自然や歴史的建造物に囲まれた環境

ケンブリッジは街並みの美しさで有名な街です。
ケンブリッジ大学の各カレッジは数百年以上の歴史をもつ建物が多く、様々な種類の建物があります。

ケンブリッジ大学の中でも最も美しいと言われるカレッジが「キングス・カレッジ」です。
19世紀に建てられたキングス・カレッジの中には、観光地としても人気です。
キングス・カレッジに¥あるチャペルにはゴシック様式の天井と、祭壇に飾られているステンドグラスは、とても素晴らしく観る価値のあるものです。

ケンブリッジにはケム川という川があって、ケンブリッジの中心部を流れています。
この川はケンブリッジにあるカレッジのほとんどを見て回れるように流れていてケム川をパントという平たい船で川下りするのがケンブリッジ名物となっています。

その他にも、ケンブリッジにはたくさんの教会があって観光名所になっています。
「ラウンド・チャーチ」という教会は円形の珍しい形をした教会、「聖メアリー教会」、というケンブリッジ大学の中央に建てられた教会などがあります。
聖メアリー教会は入場料を払うことで教会の上まで登ることができるので、そこから街並みを一望するのもお勧めです。

ケンブリッジ 教会

4.メリット3:自転通学でお金の節約ができる

イギリスは学費、滞在費が高く留学の総額は他国への留学と比べてどうしても高額になってしまいます。
語学留学ではアルバイトをすることも出来ませんので、現地で費用を稼ぐこともできません。

そこで、多くの留学生は自転車通学をして費用を抑えています。
ケンブリッジのようにコンパクトな街ならではの工夫です。
他の街、たとえばロンドンであれば交通費だけで1ヶ月、2~3万円がかかります。(住んでいる場所によって異なります)

でも自転車で通学するには自転車を購入する必要があるし、最近の自転車は高いし。と思われるかもしれません。
ただ中古車でよければ1万~2万円くらいで十分に購入する事ができますし、1年くらいまでの留学であれば十分です。
レンタルショップも数多く見られますので短期間の留学でも自転車を使うことができます。
ただ自転車盗難の被害も日本より多く、施錠していてもサドルだけやタイヤだけを盗まれることもありますので注意しましょう。

5.デメリット1:学生ビザの申請に英語力の証明が必要

イギリスでは短期の留学を除き、学生ビザの申請に英語力の証明が必要となります。
学生ビザの取得に必要な英語力は語学学校に通う場合でIELTS4.0
カレッジなどに通う場合にはIELTS5.5が必要です。
目安で言いますと、IELTS4.0はTOEICで450~500点くらい、英検準2級くらい
IELTS5.5はTOEICで言うと600~740点くらいです。英検で言うともう少しで準1級、と言うレベルです。
英語が苦手で勉強したいから長期で留学したいのに、という方は留学の期間を短くするか他の国を考えても良いかもしれません。
また、イギリスが認める試験会場で受験したIELTSのみが有効です。(試験会場は東京と大阪にあります)

6.デメリット2:日本からのアクセス

イギリスに留学する場合、ロンドンなどであれば空路のみ直行便で行く事ができます。
ケンブリッジの場合には飛行機で日本から12時間かけてヒースロー空港まで行きます。
その後、バスで約3時間、または電車で2時間かけて移動する必要があります。
慣れない外国への移動で、飛行機の後にまた他の移動手段で移動しなければいけない、というのはストレスになります。
また、日本のようにバスも電車も時間通りには動いてくれませんので計画も立てにくく不便を感じてしまいます。
ただし、ヒースロー空港までスタッフがお出迎えをするサービスもあります。
不安な場合には、このサービスを使われると良いでしょう。

ケンブリッジ

7.ケンブリッジ留学にお勧めの持ち物

折りたたみ傘
イギリスは雨が多いイメージがありますね。
ケンブリッジの場合には年間の降水量は日本よりも少なく日本の半分程度しか降りません。
ただ、1日のうちに天気が頻繁に変わりますし降ったりやんだりを繰り返すので意外に雨が多く感じます。
イギリス人はそのくらいの雨では傘をささない人が多いですが、やはりぬれるのは気になる。と言う方は折り畳み傘を用意しましょう。
もちろんケンブリッジにも折り畳み傘は売っていますが、日本のような品質のものにはなかなかお目にかかれません。
また日本よりも割高なので、日本から持って行った方が良いでしょう。

リュック・バックパック
自転車が主な移動手段になるケンブリッジですが、ケンブリッジで手に入る中古の自転車やレンタルの自転車は、いわゆるママチャリではありません。
ほとんどの場合はマウンテンバイクのような形の自転車です。
そうすると、バッグは背負う以外に方法がありません。
通学用にバックパックを持っていくと良いでしょう。

8.ケンブリッジの交通機関

ケンブリッジでの交通機関というとバス、またはタクシーです。
ここではバスの説明をさせて頂きます。

ケンブリッジではバスは10~20分間隔で走っています。

バスに乗るには日本と同じように乗りたいバスルートが表示されているバス停で待ちます。
(バス停には電光掲示板とバスルートを表示している看板があります)
乗りたいバスが来たら手を挙げて、バスに乗るという意思表示をしましょう。
手を挙げないと停まってくれないバスが多いので注意しましょう。
乗車したら、自分が行きたいバス停を運転手さんに告げて乗車賃を支払います。
(お釣りはなくピッタリでしか支払えません。事前に小銭を用意しておきましょう)

最近、バス用のアプリがあってスマホ上でチケットを事前購入できたり、自分のいる場所から最も近いバス停を探せたり、自分の降りる駅が近づいたら知らせてくれる機能などがついています。

バスを降りるときには、日本のように次のバス停のお知らせがあったり電光掲示板はありません。
自分で判断して降りる旨を伝えないといけませんので、事前にアプリを入れて確実に降車できるようにしておきましょう。
または、自分の降りるバス停を運転手さんに言っておいて近づいたら教えてもらう、ということもできます。その際は運転手さんの近くにいるようにしましょう。