バンクーバー留学 街情報

目次

1.バンクーバー留学 街の基本情報

バンクーバーはカナダの西側、ブリティシュコロンビア州にあるカナダ第3の都市です。

バンクーバーの西側は海で東側・北側は山が連なっています。
ダウンタウンから車で30分も走れば、そこは自然のど真ん中。
街の機能と大自然が共存した街。それがバンクーバーです。
バンクーバーのダウンタウンは頑張れば歩いて周れる大きさ。
ダウンタウン内の移動は「バスに乗るより歩いちゃおうか」
と歩きが主な移動手段になる留学生が多いです。
そのため「バンクーバーに住んでからやせました」という留学生もいます。

バンクーバー 券売機

2.留学生に優しいバンクーバーの特徴

バンクーバーは住みやすい都市にランクイン

イギリスの経済紙「エコノミスト」が選ぶ、「世界で最も住みやすい都市ランキング」に毎年選ばれるバンクーバー。
2019年は見事6位となりました。
ランキング評価の基準は安全性、医療制度、文化、環境、教育、インフラの5項目を基準にしています。
留学生にとって気になる安全性も評価が高く
他国の人に優しい国民性で留学にオススメです。

バンクーバー ウォーターフロント駅

3.バンクーバー留学 ここがオススメ

留学生に安全な街

バンクーバーはとても安全な街です。
もちろん近づかない方が良い地域もありますが、
一部の場所を除けば女性が一人で夜中に歩いていても大丈夫な街です。
アメリカと違い銃が規制されているのも安心材料の一つですね。
留学生にとっても、そのご家族にとっても
「安全な留学先」というのは大きなメリットでしょう。

穏やかな天気

カナダをご紹介していると「カナダって寒いんですよね」「寒いの苦手なんです」と言われる事がよくあります。

皆さんはどんなイメージでしょうか。

冬の気温は常に氷点下、街には雪が降り積もる。
というイメージをお持ちの方もいるんじゃないでしょうか。

実際にはバンクーバーの街に雪が積もる事はほとんどなく、
それどころか雪もあまり降りません。体感的には東京の冬に近い。と言われています。
「分厚いダウンとかいりますか?」と聞かれますが必要ないでしょう。

カナダで寒い街はトロント、モントリオールなど東海岸です。
逆に寒いのが苦手な人は冬の時期はバンクーバー、
夏の時期はトロントなどで暮らす。というのも良い方法です。
バンクーバーは海からの暖流の影響を受けていることに加え、
山に囲まれているので非常に穏やかな天候です。

夏の時期は気温が30度を超えることはまれで、
非常に過ごしやすい天気が続きます。
日本のように湿気がないのでカラッとしていて、
汗をかいてもすぐに汗が蒸発します。
夜は8時から9時くらいまで太陽が出ていて明るいので
日本人にはちょっと不思議な感じですが
色んなアクティビティを楽しむのに適しています。

選べる語学学校

留学先として世界的に人気のバンクーバーには
たくさんの語学学校が集まっています。
その分競争が激しいのでレベルの高い学校が多いのが特徴です。
学校にも個性があり、「会話を中心に学べる学校」
「発音の授業ではカナダNo1」「試験対策に強い」学校や
カナダでの就職を目指せる学校、
日本での就活に役立つ学校などさまざまです。
住みやすい街、留学生に優しい街であることに加え
世界的に有名なブリティッシュコロンビア大学もあったりと
熱心な学生が集まる街でもあります。
学校によっては無試験でカレッジに進学できるなど、
高校や大学を目指す留学生にもお勧めです。

きれいな英語

カナダの英語はなまりの無いきれいな英語として有名です。
アメリカのキャスターがカナダの英語の発音を学ぶ、
というのは有名な話です。
カナダにはなまりのない英語を求めて
世界中から留学生が集まります。

留学生に優しい

移民を受け入れる事に寛容なカナダ人は、英語が話せない留学生や移民の英語に対してとても優しく接してくれます。
試しに地図を手にして観光地を歩いてみましょう。
すぐにカナダ人が声をかけてくれるはずです。
歩いている知らない人に笑顔で話しかけるのもカナダ人の特徴です。
そんなときは素直に「あまり英語がしゃべれないんです」と言ってみましょう。
ゆっくりと笑顔で話をしてくれます。
アジア人への偏見もなく、日本人にも暮らしやすい街といえるでしょう。

便利な公共交通機関

バンクーバーは公共交通機関が発達しており、車が無くても行きたいところに行ける。
というのも留学生にバンクーバーをお勧めする理由の1つ。
なかなか留学生が車を持つというのは難しいですからね。
なるべく公共交通機関が発達した街に留学することをお勧めします。
その点、バンクーバーは公共交通機関のルートマップが街の至るところにありとても分かりやすくなっています。
留学は初めて、という留学生でも簡単に安心して乗れます。
空港からはダウンタウンまでスカイトレイン1本で移動でき、
ダウンタウンとノースバンクーバーはフェリーで10分程度。
どこへでも簡単にアクセスできるのが魅力です。

日系の店が多い

留学ではたまに日本の味が恋しくなるもの。
その点バンクーバーには日本人が経営する店が多くあります。
日本人のおばちゃんが店番をする「コンビに屋」には
日本語で書かれたタウンマップがあります。
無料ですので、ぜひ活用しましょう。
あまり英語が話せないワーホリさんにとってはバイト先が多い、ということもメリットです。
日本人の店なら、それほど英語が話せなくてもバイトが可能です。

楽しみ方が豊富

バンクーバーのダウンタウンには屋外のコートがたくさんあります。
バスケットボール、フットサル、テニスコートなどを無料で使用できます。
また、バンクーバーのイングリッシュベイという海岸にはランニングコースがあります。
ランニングをしている人やローラーブレードをしている人を年中見かけます。
自転車を貸し出しているので自転車で走ってみるのもいいですよ。
バンクーバー周辺にはたくさんのビーチや山があって、
海ではカヤック、山ではトレッキング、ハイキング、スノーボードなど
1年中いろんなアクティビティを楽しむことができます。
スノーボード、スキーが趣味の人はウィスラーに行ってみましょう。
バンクーバーからはバスを使って3時間程度。
コース数は200以上、最長コースは11キロと日本とは別世界のゲレンデを楽しめます。
バンクーバーから車で2時間の距離にはアメリカの国境がありシアトルは日帰りできる距離。
ほかにもサンフランシスコ、ロサンゼルスなどに週末を使って観光に行ったりもできます。