メルボルン留学の街情報



メルボルンは、オーストラリアの南に位置しており「世界一住みやすい都市ランキング」で1位に選ばれるほど、治安の良い地区です。
教育水準が高く学校数も多いので、日本人に人気の留学先です。


目次


1.メルボルンの基本情報

メルボルンは、オーストラリアのビクトリア州に属する都市です。
日本からの直行便では10時間程度のフライトです。
1年を通して気候は温暖で、年間平均最高気温は20℃程度と過ごしやすい気候です。
日本のように1年で四季があるだけでなく、「1日の中に四季がある」と言われているほど、朝と夜の寒暖差が激しい地域です。

時差は日本時間+1時間、サマータイム(毎年10月から4月頃)は+2時間の時差です。

メルボルン 緑のある風景

2.メルボルン留学のここがお勧め

治安が良い

メルボルンはとても治安の良い街です。

ただし、夜の一人歩きなどは気をつけましょう。
街灯の少ない路地などでは、毎年ひったくりや強盗の被害が出ています。

ただ、気をつければ犯罪の被害に合うこともなくなります。

人通りの少ない道は避ける。電車やバスの中で寝ない。
などの基本を守って行動しましょう。

教育の水準が高い

メルボルンは教育の水準が高いことでも知られ、メルボルン大学などオーストラリアで有名な学校もあります。
そのため、語学学校や専門学校のレベルも高く、しっかりと勉強したい人にお勧めです。
語学学校も世界中から集まる生徒の要望に応えようと熱意を持って努力を怠らない。という学校が多いです。

カフェ文化発祥の地

メルボルンはオーストラリアのカフェ文化発祥の地と言われています。
そのため、シティと呼ばれる中心地には、たくさんのカフェがあります。
平日はもちろん、週末の朝にカフェでのんびりする人が多くみられます。
カフェの周りにはストリートアートが数多く見られて華やかな雰囲気です。

多国籍文化

メルボルンは、オーストラリアの中でも多国籍な街。
韓国や中国のアジア系をはじめ、欧米・中南米・中東と色んな国籍の人と知り合うチャンスがあります。
オーストラリア全体にいえることですが、もともとオーストラリア自体が移民から成り立っています。
そのため、いろんな人種の人が住み、多国籍の文化を互いに尊重しています。
留学生全体の国籍も偏ったりしていないので、世界中に友人を作る事ができるでしょう。

英語の聞き取りやすさ

意外かもしれませんが、街によって英語の聞き取りやすさが違うことがあります。
メルボルンの方が話す英語は「聞き取りやすい」と感じる留学生が多いようです。
そんなことから、初めての留学でも、お勧めできる留学地です。

オーストラリアの中でもイギリス英語に近い英語を話すのがメルボルンです。

メルボルン 夜の風景

3.メルボルン留学のここが残念

物価が高い

メルボルンは全体的に物価の高いオーストラリアの中でも物価が高いです。
レストランの外食では、1食につき1,000円から2,000円は必要です。

また、観光地であるため観光客向けの価格で営業している店も多いです。
外食はお金がかかりますので、自炊を心がけましょう。

英語になまりがある

英語にはアメリカ英語やイギリス英語、といった特徴があります。
聞きなれるようになると「イギリスの出身だな」と発音でわかったりします。

オーストラリアには、オーストラリア独自の発音や表現方法があります。
この発音や表現方法が気になる人もいます。

発音や表現は生活している間に慣れてきます。
が、あまり好きではないな。という感じる人もいますので、留学先を決めるときに材料の一つとして考えてみるのも良いでしょう。

よく聞かれるのが、自分の英語もなまりますか?という質問です。
1年くらいの留学であれば、自分の英語がなまる事はありません。
それよりも長い留学になりそうだ、と言う人は気にしてみても良いでしょう。

天候の変化

メルボルンは、1日の中でも寒暖差が激しく、「1日の中に四季がある」と言われます。
朝と夜はとても冷えることが多く、体調を崩す人もいます。

メルボルンでは、昼は暑く感じても、夜はまるで冬のよう。という日がよくあります。
そのため、気温差に慣れなくて体調を崩してしまう留学生が多いので注意しましょう。

日本人の多さ

メルボルンは過ごしやすさから日本人にも人気の留学先です。
そのため、街を歩くとよく日本人を見かけます。

カフェ文化発祥の地、ということもありワーホリを使ってカフェで働こう。という人も多くいます。
バリスタの授業なんかもあるので、カフェの技術を学びたい日本人も多くいます。

カフェには興味がなくて、日本人が少ない方がいい。という場合には、他の都市も候補にしましょう。

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