ロサンゼルス街情報



目次

1.ロサンゼルスの基本情報

アメリカ西部に位置するカリフォルニア州にあって最大の都市がロサンゼルスです。
ロサンゼルスは年間300日近くが快晴でアメリカ国内でも年間を通じて温暖で雨も少ない過ごしやすい街です。
どこまでも広がる青空の下、アメリカらしい魅力を感じながら快適な留学生活を送れます。

2.ロサンゼルスの気候

気候は温暖で乾燥した過ごしやすい環境です。
ロサンゼルスの気候は、年間を通じて温暖で過ごしやすいのが特徴です。
雨の心配もほとんどありません。
四季の変化はほとんどなくて冬でも日中の日差しは強いのが特徴。

冬の平均最低気温は9℃くらい、最高気温が19℃くらいなので日本に比べて格段に過ごしやすいです。
最低気温が9℃で日中が20℃近いと温度差でかなり朝晩は冷え込むので体調を崩さないようにしましょう。
冬の寒い日でもロサンゼルスに雪は降りません。
ただスキー・スノーボードが楽しめないか、というとそうではありません。
サンフェルナンドやサンガブリエルの山間部では雪が降るのでスキー・スノボを楽しめます。

夏は40度近くまで気温は上がりますが湿度が低いので過ごしやすいです。
また日が落ちると途端に涼しくなるので快適に過ごせます。

留学では滞在する街の気候も大切です。
どんよりとした天気が続けば気持ちが落ち込むこともあります。
その点ロサンゼルスでは年間を通して温暖で快適に過ごせますので気分が落ち込むこともありません。
アメリカの街の中では快適に留学生活を送れるお勧めの街と言えます。

3.ロサンゼルスの交通

ロサンゼルスでの交通は車が基本です。
ただダウンタウンでは車がなくても生活ができます。
市内やその周辺で車を持たずに生活している人も多くて、その人たちにとってはバスが主要な移動手段になっています。
ダウンタウンであれば、バスが網の目のように細かく走っているので移動に困ることはありません。
ある程度の長距離でも州間高速道路やカリフォルニア州道をはじめとした高速道路網、都市圏内や都市間のバス路線は非常に充実しているので安心です。

4.ロサンゼルスの食

ロサンゼルスには世界中から人が集まりコミュニティを作っています。

特にメキシコやアジア系の料理屋さんはたくさん見かけます。
中国料理、韓国料理は本国よりも味が良いといわれています。

もちろん、日本人のコミュニティもあるので日本食が食べたくなっても安心です。

5.ロサンゼルスの治安

ロサンゼルスはあまり治安がよくありません。
詳しくは以下の項目「ロサンゼルスのデメリット 治安の悪さ」をご確認ください。

6.ロサンゼルス留学のメリット

気候のよさ

「2.ロサンゼルスの気候」でも説明しましたが、ロサンゼルスは年間300日も快晴の日があります。
降り注ぐ太陽のもと、年間気温が17℃以上なので年間を通して気分よく過ごすことができます。

文化・芸術・エンターテインメントを満喫

ロサンゼルスではアメリカならではの文化・習慣・伝統や歴史を身近に感じることができます。
さらには最先端の芸術、エンターテインメントに触れることができるのがロサンゼルス留学の醍醐味です。

多くの留学生は学校のお休みを遣ってディズニーランドやユニバーサルスタジオに遊びに行きます。
芸術の面ではロサンゼルス現代美術館やロサンゼルス・カウンティ美術館などがあり、世界的な芸術に触れることができます。

留学に適した環境

ロサンゼルスには様々な人種が暮らします。
古くからヒスパニックをはじめとした人たちが集まって出来た町がロサンゼルスです。
そのため英語があまり得意ではない人も暮らしています。
そのせいか全体的に英語をゆっくりと話す傾向があって留学生にとっては英語を使いやすい環境です。

また英語を母国語としない人との会話に慣れているので日本人の正確でない発音でも聞き取ってくれます。
英語の上達は日々の生活の中で英語を使う事がとても重要です。
そのためロサンゼルスは自然と英語力を上達させてくれる街と言えるでしょう。

7.ロサンゼルス留学のデメリット

治安の悪さ

ロサンゼルスは「アメリカのギャングの首都」と呼ばれています。
450のギャング組織がロサンゼルスを本拠地とし、45,000人のストリートギャングメンバーが存在しています。
日本人からしてみると想像できないような環境す。
ここのところ犯罪件数としては警察官増員、治安部隊の導入が功を奏して減少傾向にはあります。
だからといって安心して住める街か、と言われるとそうではありません。
ギャングの抗争があったりもしますが、他にも様々な人種による衝突もあります。

費用の高さ

ニューヨークほどではありませんが、ロサンゼルス留学は他の国、町にくらべて高額になります。
また車社会のため、住む場所や留学スタイルによっては車の購入も考えなくてはいけません。
たとえば地続きのカナダ、バンクーバーに比べて1.5倍くらいかかるイメージです。
そのため留学はカナダ、英語ができるようになってから観光でロサンゼルス。という留学生が多くいます。

車社会

近年、公共交通機関が発達してきたとはいえ車社会であることに変わりは無く、車を持っていないと不便な街です。
ダウンタウンにある学校に行ってその近郊で生活すれば車は必要ありませんが、週末などのお出かけでは必要になる場面も多く、レンタカーを借りて遊びに行く事もしばしばです。
交通機関が網の目のように発達して車がなくてもどこにでも行ける日本とは違うことを理解しておきましょう。