マルタ ゴゾ島情報



マルタ共和国の離島であるゴゾ島は、マルタ島からフェリーでわずか20分のところにあります。
ヨーロッパの方から人気のリゾート地でありながら、日本人留学生は少ないのが特徴。
落ち着いた観光地で英語漬けになりたい方におすすめです。
それではゴゾ島について見ていきましょう。

目次


1.基本情報

ゴゾ島は、マルタ島から北西に約5kmほどの距離にあります。
マルタ島からはフェリーを使って約30分くらいです。
フェリーと言っても車も積める大型の客船で、1時間に1~2便の便数があって深夜まで運航しているので非常に便利です。

島の中心のビクトリアでは緑豊かな田園の中、美しい海を見渡すことができます。
ゴゾ島は美しい海が有名で特に夏は多くの観光客で賑わいます。
その観光客の多くはヨーロッパからで、街にはたくさんのカフェ、レストラン、ホテルが建ち並んでいます。
マリンスポーツにも適していて、さまざまなアクティビティを体験できます。

島の西側には多くの巨石神殿があり、約30基以上の巨石神殿があります。
中でも1980年に「マルタの巨石神殿」として世界遺産に登録された”巨人が創った神殿”と言われる「ジュガンティーヤ神殿」は約20トンの石で造られていて人類最古の石造建築物として多くの観光客で賑わいます。
神殿内は自由に見学できるので、5000年以上前の世界にタイムスリップするような経験ができます。

旧市街には古くからの建物が多く残っていてく、この地域をのんびり散歩するのもおすすめの時間の過ごし方です。

留学生にフレンドリーな街で日本人があまりいない環境、歴史の街で海がきれいで週末にはマリンスポーツ、と日本では味わえない留学ができます。

2.ゴゾ島の気候

ゴゾ島は年間を通して温暖な地中海性気候です。
暑いのは7~8月で、最高気温は30度を超えます。平均して32度くらいですね。
現在の日本に暮らす日本人にとっては「過ごしやすい暑さ」といったところですね。
日差しは強いので、日焼け止めやサングラスなどの準備はしっかりとしておきましょう。

寒いのは1~2月です。
ただ、気温が氷点下になることはありません。
気温が下がっても9度くらいと、これも日本人には過ごしやすいと言えるのではないでしょうか。

ゴゾ島フェリー

3.ゴゾ島の治安

マルタはヨーロッパの中でトップクラスに入るほど、治安の良い国です。
もちろん日本と全く同じように過ごせる。という訳ではありません。
ただゴゾ島は田舎町ということもあって、バレッタなど夜間に遊ぶスポットがある街よりも犯罪は少ない傾向にあります。

念のため海外に出たときに注意すべきこと
・貴重品の管理はしっかりと
・夜は一人で出歩かない
・学校から注意された地域には近寄らない
といった、基本的な対策をしておけば大丈夫でしょう。

4.おすすめポイント:日本人が少ない

ゴゾ島では、マルタ島と比べて日本人に会う確率がぐっと減ります。
学校にも日本人留学生は少なく、学校に日本人は自分だけ。という場合も多くあります。

ヨーロッパを中心とした留学生が多く集まり、英語でコミュニケーションを取らざるをえない環境は英語力上達にも必ず役立ちます。
また少人数制を採用している語学学校が多いので、クラスメイトとすぐに仲良くなれることも英語力上達にとってプラスです。

英語漬けになって、短期間で英語力を伸ばしたい方におすすめの環境がそろっています。

5.おすすめポイント:海が綺麗でアクティビティ豊富

ゴゾ島周辺では、日本では見られないコバルトブルー色の海が楽しめます。
その海は世界最高レベルの透明度を誇るため、どこからが海かがわからないほど。
船は一見すると宙に浮いているようにも見えます。

こんな綺麗な海なら遊ばない手はありません。
海でできるアクティビティとしてはダイビング、シュノーケリング、カヤック、ヨット、クルーズなど。
最もおすすめのシーズンは5~10月までです。

ちょっと落ち着いて海を眺めたい。という人にも魅力的なゴゾ。
サンセットやサンライズを眺めるだけでも十分に癒されます。
世界有数の綺麗な海を眺めながらお茶を飲む。なんとも贅沢な時間です。

ゴゾ島でのダイビング

6.おすすめポイント:少人数制で英語に集中

マルタ島では大きなキャンパスの学校もありますが、コゾ島の語学学校は小規模でアットホーム。
クラスも少人数で構成されるので、細かい指導が受けられる上に発言の機会も多くなって短期間での英語力アップが見込めます。
クラスメイトとの仲も自然と近くなるので、一生付き合える友達もできます。

7.おすすめポイント:観光地なのに静か

ゴゾ島は世界屈指の観光地なので、騒がしいのではないか。と思われる方もいらっしゃいます。
確かに昼の間は多くの観光客が訪れますが、ほとんどは日帰りで夜にはマルタ島に戻ります。
そのため、夜は人が少なくなり静かな田舎街、といった感じです。
また観光地ではない住宅街では、観光客を見かけなくなるので昼間でも静かな田舎街です。
英語の勉強に集中できる環境です。

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