留学にお勧めの持ち物 持って行かなくてもいい物

目次

1.留学生がお勧めする持ち物

紫外線対策

海外の紫外線は日本よりも強いので紫外線対策が必須です。

サングラス、日焼け止め、帽子などを持っていきましょう。

もちろん、すべて現地で手に入りますが肌に塗る日焼け止めなどは日本のものの方が品質が良くてお勧めです。

日本食

留学先での食事は朝はシリアル、昼はサンドイッチ、夜はお肉など似たような食事が続くことも。
そんなとき、食べたくなるのが日本食です。

日本食は現地で買うこともできますが高いです。

インスタント味噌汁、乾麺、しょうゆ、めんつゆなど食べ慣れたものを食べるとほっとしたり、気分が落ち着いたりもするのでお勧めです。
スーツケースの隙間に入れて持って行きましょう。

ステイ先のファミリーに日本食をふるまうのもお勧めです。

電子辞書

英語の用例が見られるので便利、という声を多く聞きます。

ただ、今はスマホでも調べられますし、便利な機能がついたアプリもあります。

学校にはWi-Fiが飛んでますし、いちいち電子辞書を買って持っていくのは面倒だな、という場合はスマホでも代用できます。

スリッパ

行きの飛行機内から活躍します。

海外では室内は基本的に靴で過ごします。
ただ、日本人の場合には靴を脱いでリラックスしたい。ということも多いはず。
その場合にはスリッパを履きましょう。

2.留学生によっては持っていってよかった物

文房具

現地でも、もちろん手に入ります。

ただ「この文房具じゃなきゃ」というものがある場合は持って行きましょう。
「書ければいいや」という場合は現地調達で十分です。

色んなアイディアが詰まった日本の文房具は海外では珍しいもの。
また日本の文房具は海外に比べても高品質ですので、お土産としてあげても喜ばれます。
持って行くのもお勧めです。

浴衣

今は世界的に日本ブームです。
私たちスタッフも海外の友達から「浴衣を送ってほしい」と頼まれる事もしばしば。

それだけ人気の浴衣なので日本人が着こなすと、とっても目立ちます。
留学先でのパーティや花火大会に着て行きましょう。

サランラップ

海外のものは日本のものに比ると
「切れない」し「くっつきません」

サンドイッチやおにぎりを包んだり、食器にかぶせて洗い物を減らしたりできます。

スーツケースに空きがあったら考えてもいいかもしれませんね。

ポケットティッシュ

日本のティッシュは高品質で安いですが、海外のティッシュはごわごわしたものがほとんど。
荷物の隙間にポケットティッシュを詰め込んでいくと意外に便利です。

洗濯ネット

海外ではたいていの家の洗濯機は大型でちょっと古め。
パワフルな分、洋服へのダメージもあります。

洗濯ネットは海外でも売っていますが、日本に比べて高い割りに品質がよくありません。

気に入った洋服が毛玉になったりするのが嫌だ、という人は洗濯ネットを何枚か持って行くと便利です。

フォーマルな服

高級なレストランに行ったり、ホテルのティールームに行く機会がありそう、という場合は持って行きましょう。

インターンを希望する場合には面接用の服を持って行く方も多いです。

卓上加湿器

カナダのようなカラッとした湿気の少ない国に行く場合には考えましょう。

日本は湿気がとても多い国ですが、カナダなどは湿気が少なくカラッとしています。
その分、夏などはすごしやすいですが、冬は寝ているときなど寝苦しい事もしばしば。

海外でも卓上加湿器は手に入りますが日本よりも品質が悪く高いです。
日本であれば2000円前後から手に入りますので、スーツケースに余裕があったら入れて行ってもいいでしょう。

3.留学にいらなかった持ち物

必要以上の洋服

留学先にはファストファッションのお見せがあることがほとんど。

必要以上の洋服は荷物が増えるだけなので最低限度にして、現地で購入するのがいいでしょう。

特に冬服は「これだけは持って行きたい」というものが無ければ現地調達がお勧め。

街によって気候が違うので必要になる冬服もさまざま。
カナダを例にするとトロントなら分厚い冬服が必要ですが、バンクーバーなら日本で着るようなものでOK。
留学先にはその街に適した洋服が売っていますので洋服の分の荷物を減らして現地で購入するようにしましょう。

腕時計

最近は、する人が少なくなってきましたがスマホで用が足りますので特には必要ありません。