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体験談

アイゼスで留学に行かれたお客様が体験談を寄せて下さいました。
先輩方のアドバイス、すばらしい経験の数々、ぜひのぞいてみて下さい。

藤原健太様  

藤原 健太 様

プログラムワーキングホリデイ+語学研修+有給インターン

カナダ

都市バンクーバー

留学中の様子
留学中の様子
留学中の様子

参加したきっかけ

前職で海外の人と仕事する機会が多く、今後のためにも英語力を身につけたかったため。

なぜカナダ??

安全なイメージプラス、スノーボードがしたかったから。

現地に着いた頃の状況

まったく英語しゃべれず。

ホームステイ

当たりはずれが多い中、私の場合は“大当たり”。レストランマネージャーのスペイン人のお父さんと元コックさんのイタリア人のお母さんでご飯はすごくおいしくてすごく優しかったです。英語環境もしゃべれなかった私とたくさんしゃべってくれ、英語上達も時間がかかりませんでした。本当に家族の暖かさを感じました。ホームステイを出た後も頻繁に遊びに行かせてもらいましたし、今でも連絡をとっています。

学校の印象

English Only Policy (母国語禁止)が他校と比べて厳しい学校でしたが、それが本当に私にとってよかったです。自然と日本語を話そうとしなかったですし、周りの日本人もそうなっていました。英語が苦手だった私はここでみっちり基礎が築けたと思います。ルールに厳しい一方で先生はとてもフレンドリー。生徒と先生の壁がなくプライベートでもよく先生と遊んでいました。本気で英語を勉強してさらに遊びもという方にはピッタリだと思います。

現地の友達

ホームステイに韓国人の男子がいたのでスノーボード行ったり、飲みに行ったり、また、アメリカに旅行に行ったりといろいろ体験できました。英語も私より遥かにできるヤツだったのでいい刺激になりました。学校では主に韓国人ブラジル人が学校には多かったのではその辺りのメンバーと毎週、いやそれ以上飲みに行ったりパーティをしたりしていました。また、仲のよくなった何人かのカナダ人の先生ともプライベートでも頻繁に遊んでいました。学校を卒業した後も変わらない関係を築けました。私は自分から積極的に友達を作ろうとしていたのですが、カナダ人や、他の留学生はそういった人を歓迎してくれます。英語力の向上にもつながるので積極的に友達を作ることをオススメします。

お気に入りの場所

バンクーバー、ダウンタウンのウォーターフロント駅からシーバスとバスの乗り継ぎで約1時間、車で行けば30分くらいところにグラウスマウンテンという山があります。夏場はハイキングコース、冬はスキー場になっていて、そこから見る夜景は本当にすばらしいです。4番目の写真がそうですが、この夜景だけのためにグラウスマウンテンに行ってももったいなくありません。晴れていれば夜景が、たまに雲が下がって雲海も見ることが出来ます。どっちも日本では絶対見ることが出来ないすばらしい景色です。

現地情報/アドバイス

ダウンタウンなら日本の食材も結構そろっちゃいますしダイソーもあります。なので、あまりいろいろ持っていかなくても大丈夫です。また、英語がある程度OKになったら買い物をするにもWebサイトが結構使えます。”クレイグスリスト”というサイトがあって、ようは何でも売買サイトです。このサイトでアパートも探せますのでぜひ活用してください。

一番楽しかったこと

一番の思い出はホームステイの友達と夏に10日間でアメリカに西海岸縦断旅行をしたことです。ツアーには一切申し込まず全て自分たちで計画しました。シアトルまでバスで行きそこからサンフランシスコ、ラスベガス、グランドキャニオン、ロサンゼルス、ハリウッド、ビバリーヒルズとレンタカーで走った距離は約3200Km!!道に迷ったり、警官に職務質問されたりといろいろありましたが、手作りだからこそ得るものも大きかったですし、もうどこへ行っても大丈夫という自信にもなりました。グランドキャニオンは必見です。

私の思う海外と日本の違い

日本人として当たり前の感覚で何の疑問も持っていないような生活習慣や文化でも海外では通用しない場合があります。例えば友達と待ち合わせをし、2時間遅刻も時として当たり前。理由は“天気がいいから公園によっていた”、と。理解に苦しみ結局受け入れることが出来ませんでしたが相手も私を理解できない様子でした。これらの経験によって“当たり前”という言葉は全く通用しないことに気づき、何事にも柔軟に考えなければいけないということを改めて学びました。また、“Noと言えない日本人”という言葉があるように自分の主張をはっきりしないと相手の“当たり前”に飲み込まれることもあるので自己主張の重要さも改めて学びました。

語学力

やはり英語をしゃべろうとする意識がとても大事だったということを振り返ります。私は向こうについて@納得いくまで日本語禁止A日本情報取得禁止B日本人グループを作らない、と3つのルールを自分に課しました。ストイックに感じるかもしれませんが意外とそうでもありません。街を歩いていると日本人のグループを作って日本語ペラペラ・・・・。そんな光景も簡単に見ることができます。結局自分次第ですがせっかくですから英語を身につけて帰りたいものです。気持ち次第では日本語を話さなくても平気なものです。それが英語力向上に必ずつながります。

こんなはずじゃなかった

バンケットサーバーの予定でしたが、結局いろいろな都合で出来ませんでした。こんなはずではなかったですが、カナディアンレストランで働くなど、それ以外に得たものもたくさんあります。結果としてよい方向に進みました。

将来の夢

せっかく身に着けた英語力を活かしての転職を考え、外資系企業を受けています。今までの私からすれば考えられないことですが、これで業務への幅も広がると思っています。また、これからもずっと英語を使った環境にいることが出来たらと思っています。

アイゼスのサポート

現地にエージェントオフィスがなくても全く平気でした。本当に困ったときは学校のカウンセラーも助けてくれますし、ISESでもメール対応してくれます。本当にこれで十分です。感謝しています。
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