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体験談

アイゼスで留学に行かれたお客様が体験談を寄せて下さいました。
先輩方のアドバイス、すばらしい経験の数々、ぜひのぞいてみて下さい。

曽根絵美子様  

曽根 絵美子 様

プログラム動物保護局ボランティア

ニュージーランド

都市オークランド

留学中の様子
留学中の様子
留学中の様子

動物愛護ボランティア参加のきっかけ

「学生の頃は、獣医になりたかったんです。でも数学が苦手でやむなく断念(笑)。それからも動物に関わる仕事をしたいと思い続けていたのですが、貿易関係の会社に就職。それでも、捨てられたり傷ついた動物のニュースを聞いたり目にするたびに、私もできることから何か始めたいといつも思っていました。ISESで紹介してもらったパンフレットの中に、NZがボランティア活動の盛んな国で動物愛護施設も充実していることを知り、いてもたってもいられない気持ちで参加を決めました!」

ボランティアの活動内容

「私は動物愛護施設で猫の世話をしています。猫の部屋は、一般公開用の猫の部屋・猫の病室・猫の検査室と分かれており、担当場所は日によって変わるので、毎朝受付の”ボランティア従事者リスト”で自分の名前をチェック、サインしてから担当する部屋へ向かうようにしています。最初はオリの中の掃除から始めるのですが、正直すごい汚れと臭いで慣れるまで少し時間がかかりました。猫は犬のように散歩に連れて行くわけではないので、夜中オリの中で閉じ込められていると、やっぱりストレスがたまってしまうようです。掃除のためにオリを開けた途端、スルリと飛び出してしまう猫もいて、子猫はすぐに捕まえられるのですが、大人の猫はすぐ物陰に隠れてしまって見つけるのに一苦労することも・・・。掃除するときは、すばやく掃除することを心がけていますね。かまってほしくてオリの中から顔や手を出してくると、とってもカワイイですよ。手でちょこんとさわってあげると、ゴロゴロ鳴きながら顔をすり寄せてきたりして、親子で丸まって眠っている姿なんて、本当に何とも言えないほほえましさですね。私は、午前中のボランティア活動を担当していますが、思っていた以上に仕事内容はハード。朝10時の休憩時間が待ち遠しくなってしまうことも(笑)。作業内容は、@猫の部屋の床を掃き、洗剤で洗い流す。A猫たちのオリの中をきれいに洗い、その後磨く。B猫のえさ入れ、トイレ用のトレーを洗う。(干して乾いたら、また元通りにセットする)Cキャットフードとツナ缶をくだしてエサを与える。 「施設内で飼われている犬・猫・ウサギが廊下やテラスを 歩き回っている光景をよく見かけるのですが、本当に愛くるしいですよ〜。施設の隣に牧場があるので、ボランティアの後に行っては、馬やヒツジやロバ等を見てのんびり過ごしています。「この施設では、たくさんのボランティアワーカーが活躍していて、ほとんどが地元の人たちですね。毎日参加してる人もいますが、たいてい週に数回、数時間だけという方が多いです。なので、せっかく休憩時間に仲良くなっても、なかなかもう一度会えないのが残念かな・・・。でもまだ3週間目なので、これからいっぱい友達を作りたいと思っています。」

英語でボランティア活動することについて

「休憩時間やランチタイムには、ラウンジで自由に紅茶やコーヒーを飲むことができます。ここで働く様々なスタッフと交流できるとってもいい機会でもあります。最初は、話しかけるのにとても勇気がいりましたが、自分の担当している仕事のことや猫の話をすると、自然と盛り上がったりします。きっとみんな動物好きだからでしょうね。集まって話していると、なんとなくつかみにくい会話も出てくるのですが、聞き取れた部分をキャッチして質問したり、とにかく話の輪に自分から積極的に入るようにしています。」

絵美子さんの未来

「外に出たくてオリをかじろうとしたり、悲しそうな声をあげる猫を見ると、自由にさせてあげることのできない自分にやるせなさを感じることも。里親が見つかって飼われることになった猫を見ると、本当に嬉しくなりますね。でも 里親がなかなか見つからない場合もたくさんあります。ペットがいらなくなったからと言って、安易に施設に預けて欲しくないですね。最初飼うことに決めたのですから、責任を持ってできる限り最後まで育てて欲しい・・・。いつも切にそう思います。このボランティア活動終了後も、何らかの形で動物たちと関わり続けていこうと心に決めています。」
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