アイゼス10の秘密アイゼスサポートのすべて留学コーディネーター世界のISES NETWORK
メール相談資料請求
海外就職インターンシップ資格取得ワーキングホリデイ看護・介護プチ留学ボランティア専門留学
行きたい国から選ぶアメリカカナダオーストラリアニュージーランドアジアその他の国
各国留学費用アメリカカナダ
体験談スタッフブログ
HOME » 体験談 » 英語教師(TESOL)
体験談

アイゼスで留学に行かれたお客様が体験談を寄せて下さいました。
先輩方のアドバイス、すばらしい経験の数々、ぜひのぞいてみて下さい。

牧嶋英里様  

牧嶋 英里 様

プログラム 英語教師(TESOL)

カナダ

都市バンクーバー

留学中の様子
留学中の様子
留学中の様子
海外で学んだスキルを日本国内で活かす方もいれば、海外で活かす方もいらっしゃいます。今回は、カナダで英語教師のライセンス『TESOLディプロマ』を取得後、第三国(ケニア及びネパール)にて英語教師として活躍した牧島さんの体験談をレポートします。

まずはカナダでのTESOLプログラムについて

カナダでTESOLのディプロマを取得しました。TESOLは日本人と韓国人にすごく人気があるコースなので、やっぱり受講生の国籍にはかなり偏りが有るんですね。でも、日本人が多くてもみんな目的意識が高い人たちが集まっているので、私はこのクラスに入れて本当に良かったと思っています。はじめは日本人の多さに面食らったんですが、(笑)本当に良いクラスでした!!!!日本人同士でも学校では英語で話す事は徹底していましたし、その辺の意識は、英語教師を目指すクラスだけあって、すごく高かったですね。今でも本当に仲がよくって、同窓会も頻繁にしています。私たちを指導してくれたTESOLの先生が今、日本の外務省の派遣プログラムで、長野で働いているんです。今度、みんなで長野に集合して先生とキャンプする約束までしています(笑) カナダ留学中は、学校のTESOL授業以外にも、いろいろな体験をしました。カナダにはいい教材が多いので、同級生と本屋の児童書コーナーに入り浸って研究したり、現地の教育セミナーみたいなのにも参加したりしました。難しかったですけど、すごく勉強になりました。

TESOLディプロマ取得後の、牧嶋さんのがんばりぶりを是非教えてください!

はじめからディプロマが取れたら、絶対に第三国で英語教師として経験を積もうと心に決めて、このプログラムに参加したので、カナダのディプロマコースが終わる少し前に、カナダから各国のNGO団体を調べたんです。実は大学二年生の時にもルーマニアのNGO団体でボランティア活動に参加した経験があったので、その要領で現地の各国のNGO団体に交渉して、英語教師として受け入れてもらう交渉をしました。各国のNGO団体はお互いに提携しているので、まずは日本のNGOを通してくれないかって言われるんですが・・・がんばって交渉して、なんとかカナダから直接受け入れてもらう約束を取り付けました。派遣国はケニアとネパールに決まりました。ケニアの空港でPICK UPされて、すぐに派遣校に向かいました。私以外にデンマーク人が2人、同じ学校に派遣されたので少し心強かったです。結構田舎の学校で、電気もガスも水道もないようなところで本当に、ウルルン滞在記のような生活でしたね。ケニアの学校では、教科書とかは、何年も使いまわしなんですよね。もうぼろぼろになってきていて、ですから私が書く黒板がいのち!!!みなたところがあって、がんばりました。学校の授業は3年生以上は数学も歴史も全て英語で教えてるんですね。で、私が教えるのは、英語だけに留まらず、英語を使って公民や数学も教えました!!!!スワヒリ語以外の教科は、一通り英語で教えたかな??やっぱり、はじめはいっぱいいっぱいでしたねぇぇぇ!!!数学とかに付いては、子供達の方が数学の専門用語を英語で知っていたりして(汗)はじめは本当に大変でした。毎日前の日に、授業の予習が必要でしたね。教科によっては、英語版の教育指導テキストが有ったのでそれも必死で読みましたね。ケニアに英語を教えにいって、自分の英語力はすごく伸びました(笑)子供達の英語力は、できる事とできない子の差がすごく激しくって、できる子はアメリカのネイティブの10歳の子と変わらないような英語が話せる子もいれば、部族語とスワヒリ語の方が断然得意!っという子供もいました。

これからTESOL留学する皆さんにアドバイスを!!

英語教師のニーズを反映して、TESOLコースにはどうしても日本人が多いのですが、そういった表面的な%だけを捕らえずに、勉強に集中した方が良いと思いました。日本人が多くても、みんなやる気のある人たちが多かったので、負けないようにがんばるしかないですね。はじめは、日本人が多いことに私もとまどったんですが、みんなと溶け込めば溶け込むほど、討論とかも本気モードで、かなり厳しい突っ込みをするようになるんですよね。そういう本気な授業が本当におもしろくって。自分ひとりでがんばっているというより、クラスみんなで、このTESOLという難しい山と戦っている!!!っと言うような雰囲気でした。その雰囲気に乗って私もがんばれたんだと思います。ディプロマ取得後の進路に付いては、がんばれば、何でもできると思うんです。私も、性格的には本当に活発な方ではないのですが、やりたい事がある!っという思いがあれば、きっとなんでも出来るんだと思いました。親を説得するのとかは、本当に大変でしたが・・・良い情報を入手する為に、自分でしっかりした調べをすることも大切ですね。是非留学経験を行かせる体験をしてください。
ページTOPへ