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体験談

アイゼスで留学に行かれたお客様が体験談を寄せて下さいました。
先輩方のアドバイス、すばらしい経験の数々、ぜひのぞいてみて下さい。

増田将人様  

増田 将人 様

プログラム英語教師(TESOL) + TOEIC対策

ニュージーランド

都市オークランド

留学中の様子
留学中の様子
留学中の様子

充実していた現地での行動記録を教えてください

語学の上達が必要でしたので、入国後まずは語学研修でしっかり勉強しました。始めの6週間は日本人の英語教育に経験があるというEPという学校に通いました。この学校の先生との出会いは大きかったですね。教え方が本当にうまくて、目から鱗!という感じでした。EPは教え方は本当にうまいですが、日本人に人気があり日本人もかなり多かったので、授業の質もよく国籍バランスが非常に取れていると紹介されたQAEという学校に転校しました。QAEもよかったですね。QAEはディスカッションなどが多く、すごくおもしろかったです。2つの学校の良さは本当にまったく別の種類の魅力でしたが、両校とも本当にいい学校でした。2校のESL(一般語学研修)を修了して、始めのEPで知り合った教え方が本当にうまいアダム先生の授業をどうしてもまた受けてみたいと思って、少し目標を高くおき、『TOEIC対策コース』に再入学しました。このTOEIC対策コース修了後、日本への一時帰国をはさみ、北島のオークランドから南島のクライストチャーチに移動して、英語講師としてのスキルを学ぶため、リンカーン大学の認定プログラム『TESOL』という専門コースに入りました。TESOL修了後、オークランドで知り合いその後ダニーデンのオタゴ大学に移った友人を訪ねてダニーデンを旅し、オークランドに戻ってこの3月に帰国しました。

英語教師『TESOL』コースについて教えてください

このTESOLコースは、クライストチャーチにある『リンカーン大学』とTESOLトレーニングで実績のあるCLTIとの提携プログラムで、ニュージーランド資格審査局(NZQA)に認定された教授資格を取得することができます。英語をただ読ませたり、書かせたりするだけでなく、集中力を途切れさせずに、楽しみながら英語を学ばせるためのさまざまなテクニックや教授法を身につけることができます。1週間のうち毎週火曜日はTESOLを受けている同じ校舎でESLを受けている語学留学生たちのクラスで授業を現場見学します。プロの先生たちが『どう褒めているのか』『どのようにして次のステップに進ませているのか』などをよくよく見学し、午後から午前中に見学したクラスでの教授法についてなど討論をしたりします。毎週水曜日には、NZ政府が移民のために開催している英語学校で、ひとり20分ずつ実際に英語を教える実習を受けます。これは本当に緊張しますが、毎週月曜日と火曜日の午後は、この水曜日の実習に向けて皆かなりしっかり準備をしていました。第4週目は普段授業を受けている市内の語学学校のキャンパスを離れ、リンカーン大学のキャンパスで授業を受けます。もともとこのTESOLプログラムはリンカーン大学が開発したプログラムなので、先生たちもやはりすごく経験があって勉強になりました。勉強してきたどのプログラムをとっても結構きつかった!!ですけれども(笑)どれも勉強して本当に良かったと思っています。

普段の生活について教えてください!

普段はですね、自炊していました(笑)お昼はいつも自分でサンドイッチを作って持っていっていましたし、1ヶ月の生活費は・・・・そうですね、NZ$600くらいでしたね。フラット代が1週間NZ$100/weekで月NZ$400。食費が・・NZ$200くらいですね。

これから留学する皆さんにアドバイスを!!

ワーキングホリデーで行くなら、まず滞在に目的を持とう!!!目的がないと帰りたくもなるし、今勉強していることが無駄に思えてしまうようなこともあると思います。だらだらしてしまいますね・・・。僕は一時帰国してみて初めてこのことに気がつきましたが、日本に本帰国したときに何か残せるものを必ず身につけたほうがいいと強く思いました。

>>カウンセラーより

ワーキングホリデービザを最大限に利用して、ニュージーランド国内を移動しながらしっかりと目標を持って、キャリアアップ留学に取り組んだ増田さんの留学体験談でした。帰国後は『教える仕事』にこだわり、日本語教師として活躍する道を模索しています。
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