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体験談

アイゼスで留学に行かれたお客様が体験談を寄せて下さいました。
先輩方のアドバイス、すばらしい経験の数々、ぜひのぞいてみて下さい。

増田智子様  

増田 智子 様

プログラム内モンゴル幼稚園ボランティア

中国内モンゴル自治区

都市フフホト

留学中の様子
留学中の様子
留学中の様子
今回取材させていただいた増田さんは日本では児童英語講師として活躍されていました☆日本語、英語、言語には違いがあるものの、児童に母国語ではない外国語を教える仕事をしていた増田さんにとって、今回のボランティアは、『体験』以上の大きな『経験』を積む事ができたそうです。同じように外国語を教える仕事をしている海外の先生達と触れ合い、ともに働き、意見を交換し、時には幼稚園が終わってからも話に熱中してしまい、夜遅くまで授業のプランを話し合ったこともあったそうです。滞在中の食事三食と滞在する寮の滞在費が全て含まれても参加費用1ヶ月10万円未満の恵まれた環境も大変な魅力です!!!モンゴルから帰られた増田さん。現在はさらなるスキルアップの為に、カナダでTESOLのディプロマ留学をしています。取材協力本当にありがとうございました!今後の増田さんの更なるご活躍をISES一同応援しています!

学校での活動で特に印象に残ったことは何ですか?

幼稚園内の先生が本当に明るくいい人たちだったことです。働いている時間はもちろん、子供たちが帰った後もとても楽しい職場でした。日本では、女性のみの職場でこういう環境はまれだと思うので、職場環境に恵まれて、本当によかったです。

特に効果のあった授業内容は何ですか?

『take game』というゲームが、子供達には大人気でしたね。クラスを2チームに分けて、どちらが 多くカードを取れるかを競うゲームです。レッスンに取り入れない時にはレッスン後、子供たちに「やって!やって!」とたのまれるほど盛り上がりました。チーム分けのずいずいずっころばしも好きだった様子です。この他、クラスのみんなの前に立って名前や年を発表させる『自己紹介』も喜んで取り組んでいました。

スタッフや子供たちとコミュニケーションを

円滑に図るため何か工夫していますか?毎日携帯用辞書を持ち歩いていました。何かしら話しかけ(日本語でも、勉強したての中国語でも^−^)、コミュニケーションを取っていました。わたしは中国語は話せないのですが、日本語のみでも ジェスチャーで十分通じるし、子供たちは私がよく使う言葉は日本語でも理解するようになります。

研修校、滞在先でトラブルはありましたか?

特にないです。本当に研修先の先生方にも、校長先生の家族の皆さんにまで良くしていただいていました。ただ、街では日本人に限らず、外国人ならお金をたくさん持っているというイメージがかなり強いようで、買い物しに行くときは、中国人の友達(幼稚園の同僚の先生)と一緒に行き、値引きの交渉をしないとかならず高い値段で買うことになります。私はおみやげを買う場合はいつも同僚に先生達と出かけていました。いつも付きあってくれました^−^あとは、体調をどうしても崩してしまうので、水分をとることなど健康にはとても気を使いました。

滞在先の様子はいかがですか?

とても楽しかったです!!過ごしやすく問題はなかったです。ただ文字が読めなかったり、言葉が分からないと、自由に行動することができなかったり、困ることは多々ありました。でも、常に周りの方がサポートして下さったので、何をするのにも不自由なく生活することができました。

これから研修に行く皆さんへメッセージがありましたらお願いします

想像していた以上に過ごしやすい環境でした。^−^注意点としては、環境の変化や疲れ等で、とっても気をつけて健康管理をしていても体調を壊しやすいので、薬は、こんなにいらないだろうと思うぐらい備えていった方が良いと思いました。幼稚園は思ったより教材が少なく、絵本なども、おみやげにするいいと思いました。特に実用的なものの方が喜んでもらえると思います。言葉の壁は自分次第でどうにもできます!それに自分を十分に受けてもらえる環境なので、目的を持って、毎日の保育に参加すれば、必ず自分の力にもなるし、色々な発見もできると思います。
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