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体験談

アイゼスで留学に行かれたお客様が体験談を寄せて下さいました。
先輩方のアドバイス、すばらしい経験の数々、ぜひのぞいてみて下さい。

匿名様  

匿名 様

プログラムアパレルインターン

ニュージーランド

都市オークランド

留学中の様子
留学中の様子
留学中の様子

参加したきっかけ

当初、私は海外のアパレル企業を見てみたい、という気持ちから、ISESのこのプログラムに応募しました。企業研修といっても約1か月なので、雑用をしながら様子がわかる程度なのかなぁと思っていたのですが、実際は初日から裁断や新型など、手ごたえのある仕事を与えられ、正直あわてました。(笑)

実際の現場での仕事は、どのようなものでしたか?

私は元々、カットソーなどのカジュアルパターンがメインだったのですが、こちらでは、ジャケット、ワンピース、パンツなどの、シルエットが難しいアイテムにも挑戦していました。最初はどきどきでしたが、出来上がった サンプルに対して、彼らはよく誉めてくれるので、だんだん自信もついていきました。また私のパターンが、いくつかファッションショーの作品に使われたのも、うれしいことでした。

日本の現場との違いがあったら教えてください

道具については、私は日本から持参しましたが、こちらでは、カッターやシャープペンなどは使わないようです。定規類やはさみなどは使い慣れたものがいいと思いますが、パターンを引く環境が日本とは違うので、こちらのやり方をとった方がいいこともありました。また、日本と違って、マシーニストの腕に頼る部分が大きいようです。現場にマシーニストがいて、すぐに結果がわかるというのは、とてもいいですね。縫製指示の書き込みに手間取ることもないし、改善点もすぐわかります。

インターン全体を振り返ってみて如何ですか?

ちょうど私がお世話になった研修期間は、NZで年に一度の大きなファッションショーが開催されるファッションウィーク前の一番忙しい時期でした。ショーの準備を手伝えた事も、貴重な経験でした。Denise社長は本当にハートフルで、仕事以外の面でも常に気を配ってくれました。私の英語力は落第点だったと思いますが、Deniseをはじめスタッフの皆さんの心の広さのおかげか、コミュニケーションで困ることはなかったと思います。仕事の指示も、パターンカッターのIonaは参考になるパターンを用意してくれたり、ボディを使って説明してくれました。迷った時はよく相談しましたが、パタンナー同士だからでしょうか?うまく説明できなくても、疑問点をすばやく読み取ってくれるのは、感動的でした。^−^仕事以外にも、カフェやパブに連れて行ってくれたり、観光地を案内してくれたり、いい思い出もたくさんできました。あの忙しい時期に、暖かく迎え入れてくれたみなさんに、本当に感謝です!私は最初、海外のファッションスクールに行きたかったのですが、学校だけでは現地の人達と深く接する機会はなかったかもしれません。実際、働くことでしか得られない、充実した日々でした。 NZのファッション業界はパワフルで、まだまだやりたいことをやってる、服作りを楽しんでるという感じがします。短期間でしたが、この仕事の面白さを再認識できました。
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