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体験談

アイゼスで留学に行かれたお客様が体験談を寄せて下さいました。
先輩方のアドバイス、すばらしい経験の数々、ぜひのぞいてみて下さい。

米山しのぶ様  

米山 しのぶ 様

プログラム医療通訳養成講座 + インターンシップ

カナダ

都市バンクーバー

留学中の様子
留学中の様子
留学中の様子

参加したキッカケを教えてください

日本では看護師でして、勤務地が錦糸町だったんです。患者さんはフィリピン人やロシア人などの方が多く、日本語が話せない方ばかりなんです。それで私が通訳できればいいなと思い参加しました。

カナダの方の印象は?

大雑把ですよね。いい意味でも悪い意味でも(笑)細かいことは気にしなくて、気にしてほしいことまで気にしない(笑)みたいな。でもフレンドリーで親切なのは本当ですね。

講座と現場インターンについて聞かせてください

講座は1ヶ月で、本当に楽しくて勉強になりました。現場インターンで役に立つベースがしっかりしていますし。現場での活動は現在5日目で、まだまだアシスタントですので、さらに向上しなければと思うことが多々あります。

日本とカナダの医療の違いについて感じることはありますか?

違いについてはすごいあります。まず、こちらではいきなり専門科にかかることがないんです。つまり最初に総合クリニックにかかり、耳が悪ければ耳鼻科に、内科にというふうにふりわけられるんです。先生がオールマイティにみれることはすごいと思うのですが、時間が掛かることが深刻な問題につながるケースが問題にもなっていますね。そして比喩の表現が違いにはギャップを感じますね。例えば、患者が妊娠していて「お腹の中に赤ちゃんがいる」だったとするじゃないですか、日本の例えなら「お腹の中から蹴られているような感じ」とかで通じる思うんですけど、こちらでは「お腹の中に蝶がいる感じ」って言うらしいんですね。全然感覚ちがうじゃないですか(笑)。あとで理由を聞いたら「お腹の中をぽんぽんしているから」っていうんですけど、それを聞いてもよくわからないですよね(笑)そのギャップにはびっくりしています。

ヤリガイを感じるときは?

やっぱり患者さんの役に立てたときですね。それは日本でも変わりはないですね。でも英語がまだまだダメで・・・、一日に一喜一憂を繰り返してます。

今後参加される方にアドバイスをお願いします

これは私が感じたことですけど、医療知識はあったとしてもこのプログラムはあくまで医療通訳なので、知識があることには越したことはないけれども、英語のレベルが非常に左右すると思います。知識を言葉にできなければ無いのと同じなので、聞くにしてもやはり簡単ではなかったです。だから日本にいるときにはベースになる語学特に会話力をつけた方が有利ですね。聞き取りとスピーキングは本当に大事と痛感しています。
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