留学体験談

目次

1.カナダ ワーホリ留学(Y.M様)

プログラムに参加した理由

英語や留学には興味があったが、なかなか機会がなく、年齢的にもギリギリだったので急に決心しました。

なぜカナダ・トロントに決められたのですか?

カナダにはまだ行ったことがなかたし、自然が美しい国だというイメージもあり興味はありました。トロントを選んだのは、できるだけ日本から遠いところに行きたかったからです。

トロントに着いたころの状況を聞かせてください

最初は英語が話せないし聞き取れないしで本当に大変でした。最初の3ヶ月間学校を申し込んでいたので同じ環境の人たちと共に徐々に慣れて行くことができ助かりました。

滞在先はいかがでした?

家族構成は年配のご夫婦。生徒が多くシェアハウスっぽかったのですが、お母さんに編み物やピアノを教わって楽しかったです。比較的自由がきいたし、生徒同士も仲が良く食事も部屋もすごく満足でした。洗濯はやっていただいたのですが、洗濯ネットは必須アイテム!!!

学校の印象、特徴は?

先生もスタッフの方も、何でも話せてものすごくフレンドリーでした。イベントやアクティビティが盛りだくさんでかなり参加しました。職探しのときには、履歴書作りや面接の心得など、親身に相談に乗っていただき、本当に感謝感謝!!でした。

現地の友達はできましたか?またどういう風に作りましたか?

最初の友達は学校の先生。学校を辞めてからもよく遊びました。あと職場(雑貨屋)のお客さまなどに積極的に話しかけて仲良くなりました。

あなただけの癒し(お気に入り!)の場所を教えてください。

ハイパークという公園。野生のリスがたくさんいたり動物園や小さいスケートリンクもあり、地元の人もたくさん散歩しているようなところです。ベンチで本を読んだり友達とピクニックしたりしました。

どのように現地情報を収集しましたか?

日本語や英語のフリーペーパー、エージェント、インターネットのサイトを利用しました。現地のことは現地の友達に教えてもらいました。

休日の過ごし方を教えてください。

安い映画館があるので、映画をよく観にいきました。あとショッピングやホッケーの試合を見に行きました。

何をしているときが一番楽しかったですか?

パブで現地の友達と飲みながらいろいろ話しているときが楽しかったです。酔っ払うと羞恥心が消えて英語が普段より話せて楽しかったです。

留学中に一番感動したことは?

カナダで働いて貯めたお金で2ヶ月念願のブラジル旅行をして、学校の友達に再会できたことです。世界中に友達ができることは本当に素敵だと思います!

このプログラムを通して日本と海外の違いを感じることはありますか?

日本が一番便利で安全だと思っていましたが、そんなこともありませんでした。カナディアンが自転車や犬を連れて交通機関やショッピングモールを利用するのに驚きました。日本と違っていろいろな人種が普通にひとつの国で暮らしていることが不思議に思えました。

語学力はあがりましたか?

雑貨屋で働き始め、一人で店を任せてもらったので、必要に駆られて話しているうちに結構英語力もあがったと思います。

今回のご留学を通じて得られたことはどんなことでしたか?

日本(人)を客観的に見ることができました。何事に対してもものすごく度胸がついたと思います。

こんなはずじゃなかった!ということはありますか?

予想以上の寒さに、あわてて現地でダウンジャケットを買いました。あとカイロが全く効きませんでした。ほかには特にありません(笑)

これからの夢は、またこうしたいという希望はありますか?

英語はまだまだ流暢に話せるとは言えないが、感覚を忘れないためにも観光ガイドなどのボランティアなどもやってみたいです。あとまた一人旅をしてみたいです。

これからこのプログラムに参加する方にアドバイスを!!

学校の先生に、日本人は英語の知識はあるが足りないものは間違える勇気だといわれ、その言葉が身にしみました。あと、何でも首を突っ込んで、迷ったときはとりあえず何でもやってみたほうがいいと思います!

最後にアイゼスのサポート、スタッフの対応はいかがでしたでしょうか?

出発までも慌しく、準備もすごく大変だったのですが、何度つまらないことを相談しても、いつもにこやかに対応していただいて安心でした。保険の延長等も迅速に対応していただいて、本当に助かりました。ありがとうございました。

カナダ トロントの風景

2.オーストラリア ワーホリ留学(O.M様)

留学しようと思ったきっかけは?

学生時代から海外で生活するのが夢で、社会人になってお金を貯めて行こうと思っていました。生きた英語を勉強したいと思ったのと、海外の文化に触れ刺激を受けたかった。外国人の友達がほしかった。社会人になり、仕事を辞めてまで・・・と悩んだ時期もありましたが、今しかできない経験だと思ったので、思い切って決断しました。

オーストラリアの印象はいかがでしたか?

絵葉書を切り取ったような素敵な場所がいっぱいで毎日が感動の連続でした。街並みもダイナミックで広々としていて気持ちがよかったです。多国籍国家とは聞いていましたが、中国人が多いのにびっくりしました!!また、のんびりとしたオージータイムに最初は戸惑いました。電車やバスの時刻表はあってないようなもの。早め早めに行動しないと遅刻します・・・

日本との違いを感じたことは何ですか?

知らない人同士が気軽に挨拶をかわしたり、困っている人を見かけると積極的に話しかけてくれる。日本にいた時には分かりませんでしたが、オージーがいう「日本人はシャイであまり笑顔を見せない」という言葉に日本に帰ってきて妙に納得させられました。一番日本と違うなぁと感じたのは、バックパッカーやユースホステルのような安宿の存在。日本で意識していなかったからその存在に気づかなかったのか、そもそも数が少ないのか・・・(おそらく少ない。)また外国人が気軽に働ける仕事(ピッキングなど)はあるのか・・・日本にワーホリに来る人は大変だと思いました。

オーストラリアおすすめスポットを教えてください

たくさんありすぎて、説明すると止まらなくなりそうなのでほんの少しだけ・・・◎きれいな海をみたいならエスペランス(パースの南)のラッキーベイ。(私は行っていないが東オーストラリアのホワイトヘブンビーチも同じくらいキレイらしい)。◎広大な自然を満喫したいならエアーズロック、カリジニナショナルパーク(西オーストラリア)、グランピアンズ国立公園(ヴィクトリア)。◎幻想的な景色を見たいならグレートオーシャンロード(ヴィクトリア)。◎自然現象を見たいならブルームやポートヘッドランドで見られる「月の階段」。(5月~10月の満月の夜にだけ見られる自然現象。引潮の海に月の光が反射し、月へ続く階段のように見える)。◎教会や街並みがきれいなのはアデレードやメルボルン。レトロなトラムが可愛らしい。その他、カンガルー島の奇形な岩やタスマニアの大自然もおすすめ!!東オーストラリアでは海から昇る朝日を。西オーストラリアでは海へ沈む夕日をみて。

1年を振り返ってみて

今までの人生の中で、こんなに自由で刺激的な1年間はなかったです。別れのシーンでは涙し、嬉しいときや楽しいときには心から笑い、友達と助け合いながら過ごした1年間は本当に充実していて夢のようでした。思い出に残っているのはやはり不安でたまらなかった渡豪直後。英語が分からない不安と親しい友達や家族が近くにいない不安。頼る人もいない・・・そんな私をホストファミリーや学校の友達が助けてくれました。徐々に生活が楽しくなってきたのは1ヵ月後くらい。それからの11ヶ月は信じられないくらい早かったですね。アルバイトやボランティアは多くのオージーと知り合ういい機会となり、いろいろなところに遊びに連れていってもらったり、英語を教えてもらったりできました。少しお金が貯まると友達と旅行に行ったり、BARで飲んで騒いだりもしました。後半は一人でラウンドの旅に出て、オーストラリアに来たときに感じた一人の不安は全くなく、いろいろな人に出会えることが楽しみでたまらなかったです。期待通り、ラウンドの旅では世界中の人たちと友達になることができ、今でもメールのやり取りをしています。危ない目にもあったけど、日本に帰りたいと一度も思わなかったのは、私の周りにいた全ての人たちのおかげ。人に恵まれた最高の1年でした。この1年間は、一生忘れられない思い出です。私の宝物です。

今後ワーホリを考えている方にメッセージを!!

もしも、ワーホリに行こうか迷っている人がいたら、間違いなく勧めます。それは私のワーホリが楽しかったからという理由だけではなく、心身ともに成長できた1年間だったからです。日本にいたときには考えなかったことをたくさん考えたし、親のありがたみ、友達の大きな存在に気づかされました。「100人いれば100通りのワーホリがある」と聞いたことがありましたが、まさにその通りだと思いました。オーストラリアで出会った友達はそれぞれのワーホリを計画し満喫していました。そんな友達の話を聞くだけでワクワクしたことを思い出しました。日本全国・世界各国の人たちとこんな風に話す機会があるなんて、日本に住んでいるときには想像もできなかったし、刺激もたくさん受けました。これからワーホリに行く方に言えることは失敗を恐れないで、いろいろなことにチャレンジしようっ!!ということです。思い出に残る楽しい1年にしよう!!

オーストラリア パースの風景う

3.オーストラリア 語学留学(F.M様)

参加したきっかけ

英語を話せるようになりたかった。英語圏に飛び込んでしまうのが自分には最も効率的だと思ったから。それと海外で生活しいろいろなことを体験したかったので参加を決めました。

なぜブリスベン??

海が好きなのとあったかくのんびりした場所で勉強したかったから。物価が比較的安く、都会と田舎のミックスで自分に合っていると思ったからです。

オーストラリアに着いた頃の状況

天気がとにかく最高でのんびりした雰囲気です。着いて3日くらいで、ホームタウンのような気がしていました。初めてのクラスでは、初めて見るブラジル人、韓国人、台湾人からイタリア人。やや緊張気味でしたけど、結局みんな同じ人間なんですよね。BBQパーティを機にみんな仲良しになりました。

ホームステイ

かわいい(時にうるさい)姉妹2人のごく普通のオージー家族。ピクニックに連れて行ってもらったりと家族の一員として迎えていただきました。心配していた食事の量もまともで、アジアンチックなものがでることも!エスニック好きなママと一緒に餃子を作ったり、いろいろと楽しく過ごすことができました。

学校の印象

ビルの一室的学校も多い中、私が通った学校はキャンパスやカフェテリアが充実していて、まさに学校!といった印象。いろいろな国籍の生徒さんもいて大規模校なりの学校で勉強しているぞ!という雰囲気が味わえるのがいいです。スポーツ大会や学校の誕生日会などイベントも何気に面白いです。

現地の友達

誘われたパーティなんかに積極的に行きました。そこで新しく友達ができて・・・という感じです。オージーを友達に持つと、「これなんて言うの?」など気兼ねせず、辞書代わりに何でも聞けて最高です。逆に寿司の作り方を教えてとか漢字でオレの名前書いて・・などと言われたり(笑)しました。

お気に入りの場所

挙げたらキリがないですが、秘密のコーヒーショップ「スリーモンキーズ」!地元のオージー達に連れて行ってもらったローカルな場所、ウェストエンドというシティーから15分程の町にあります。東京でいうと代官山あたりでしょうか。小さな雑貨店、本屋さん、エスニックカフェなどがあります。

現地情報

学校の先生に聞いたり、あとは地元の友達やホストマザーが教えてくれたりしました。Our Brisbane.comというサイトも使えます。始めのうち、バスやレストラン等、細かいことは長くいるクラスメイトに何でも聞いていました。でもそのうち自分が長くなると、何でも聞かれる対象になっていました。

休日

一日に何人もの友達と遊んでいました。アパートのプールで泳ぐ、映画に行く、カフェに行く、友達の家でランチ、BBQ、夜は飲みに行く・・という生活です!月曜から金曜までみっちり勉強したので、休みは思いっきり遊び、思いっきり英語を話すことに集中しました!!

一番楽しかったこと

友達と遊んでいるとき。私はいろいろな国籍の友達ができたので、お互いに自国の料理を作りあったり、夢を語りあったり、一緒にテレビをみてボーっとしてたり、何気ないことなんですが全てが楽しかったですね。

一番感動したこと

帰国する前日。お別れ会のようなものをやりました。バイトのために朝の3時に起きなくてはいけないにも関わらず、プレゼントを持ってきてくれたブラジル人に正直ぐっときましたね。

私の思う海外と日本の違い

オーストラリアは「イージーゴーイング」というのがあるように、全てがオープンで他人に対しても寛大でした。日本は少し自国中心的な国民性があるなとは思いますが、物に対するこだわり、質とバリエーション、効率性、安全性などは世界レベルというのを実感しました。日本の当たり前は海外では違いますよね。

語学力

相当あがりました!!今は自分の思っていることも伝えられるし、ネイティブの話もわかります。初めて受けたTOEICはいきなり885点をとり、正直驚きました。特にリスニング力は行く前とでは格段に違います。

得たもの

一生ものの友達が世界中にできた!!他人、異文化への理解力とコミュニケーション力を得ました。この生活で自信もついたし、自分を知りました。親への感謝も生まれました。それと・・・・・英語力!!!!!

こんなはずじゃなかった

オーストラリアにいけば当然オージーの友達ができると想像していましたが、それ以上に予想もしていないような国籍の人たちと学校を通じて仲良しになったことですね!

将来の夢

夢は映画関係で働くこと。作家になれたらいいなぁ・・とも。英語力を生かして配給の仕事ができたらいいなと思います。この留学で得たもの全ては私の感性や想像力に大きな息を吹き込んでくれたので、これからの自分を信じて頑張りたいです。

アドバイス

積極的になったほうがいいです。いろいろな人に出会えるBIGチャンス!!日本人とばっかり話さないで、いろいろな国の友達をたくさん作りましょう。自分が心を開けば相手も開きます。つらいことはそこでできた友達の量に反比例するはずです。あとは、彼らとおしゃべりしていれば自然と英語が上達します。

アイゼスのサポート

大満足です。出発から帰国、就職にわたりサポートしていただきました。滞在中も電話をくれたりと親身になった対応で安心して任せることができました。いろいろなことも気軽に相談できますし、いつも私にとって何がBESTかを最優先していただいたと思います。

オーストラリア ブリスベン風景