【21年10月22日更新】コロナ禍のアメリカ留学

目次

1.アメリカ全体の状況

アメリカの感染状況

アメリカの2021年10月21日(現地時間)の新規感染者は7.5万人です。
ピーク時(2021年1月)の時点では、1日30万人弱の新規感染者がいましたので、半減していることになります。
(出典:WHO Coronavirus(COVID-19))

当初はワクチン接種が進んでいたアメリカですが、ワクチン反対派や打ちたくないという人が他国よりも多く思ったようにワクチン接種が進んでいない状況です。

留学は可能か

観光ビザ、学生ビザでの渡航が可能です。
ただし、11月から留学生を含む全ての渡航者はワクチンの接種証明書が必要となります。

語学学校の開講状況

ほぼ全ての学校で対面授業が再開されています。


2.ニューヨークの状況

街の様子

ニューヨークではマスクをしていない人をよく見かけます。
ワクチン接種が進んでいることで、マスクをしない人が増えた印象です。

ワクチン接種証明書の義務化

ニューヨークでは9月13日から、飲食店や屋内施設の利用者にワクチン接種証明書の提示を求める措置を義務化しました。
義務化に伴い違反者は1,000~5,000ドルの罰金が科されます。
ワクチン接種証明書の提示義務は市内のレストランや映画館、劇場、美術館などで適用され、国籍を問わず12歳以上の利用者が対象となります。
日本発行のワクチン接種証明書(海外渡航用ワクチンパスポート)も使用を認めていますが、入場についての判断は施設側に委ねられます。

ニューヨークの語学学校

ニューヨークの語学学校一覧はこちら


3.ロサンゼルスの状況

街の規制の様子

マスク着用、ソーシャルディスタンスを保つことが推奨されています。
地域によってはマスク着用をしていない方への罰金もあります。

ロサンゼルス市内全てのスーパーマーケット、薬局、飲食店、ショッピングモール、配車サービス(Uber Lyft)はマスクの着用が義務となります。
マスクを着用していない場合はサービスを受けられません。

ロサンゼルスの語学学校

ロサンゼルスの語学学校一覧はこちら


4.留学の可否、ワクチン、PCR検査など

ワクチン接種状況

ワクチン接種状況 2回接種:56.41%
1回接種:65.23%
2021年10月22日現在
(出典:CTV Canada)

アメリカ渡航に関する情報

渡航の可否 可能
渡航可能なビザ 観光ビザ(ESTA)
学生ビザ
ビザの審査状況 ビザの申請・取得可能
ワクチン接種済みの場合 出発前72時間以内のPCR検査を受ける事で渡航可能
ワクチン未接種の場合 11月以降、ワクチン接種を完了していないとアメリカに入国できません
渡航前PCR検査 出発前72時間以内に検査した陰性証明書が必要
到着後の自己隔離 11月以降不要です。
ただし、自己隔離が推奨となります。
州によって規定が変更になる場合もあります。最新の情報をご確認ください。
アメリカ入国が認められているワクチン ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン 、シノファーム、シノバック・バイオテック

5.フライト情報

ニューヨークのフライト状況

航空会社 発着地 期間(便数)
ユナイテッド航空 ニューヨーク-成田線 ~11月30日(週7便)
日本航空 ニューヨーク-羽田線 ~22年1月31日(週4便)
日本航空 ニューヨーク-成田線 ~22年1月31日(週3便)
全日空 ニューヨーク-羽田線 ~10月30日(週4便)

ロサンゼルスのフライト状況

航空会社 発着地 期間(便数)
アメリカン航空 ロサンゼルス-羽田線 運休
ユナイテッド航空 ロサンゼルス-成田線 ~11月30日(週3便)
日本航空 ロサンゼルス-羽田線 ~22年1月31日(週3便)
日本航空 ロサンゼルス-成田線 ~22年1月31日(週7便)
全日空 ロサンゼルス-羽田線 ~10月30日(週7便)
全日空 ロサンゼルス-成田線 ~10月30日(週7便)

需要の動向などにより、便の増便・減便・運休等が行われる可能性があります。
より詳しい最新の情報は、以下各航空会社のホームページをご確認ください。
アメリカン航空
ユナイテッド航空
日本航空
全日空


6.役立つリンク集

在日米国大使館・領事館
Coronavirus in Japan(CDC)
NHKニュース